ゲーム日記 キングオブコロシアム


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜

そんなわけで『キングオブコロシアム(緑)』、買ってきちゃいました。
『ファイプロ』と『王者の魂』のいいとこどりをしたゲームで、先に発売された赤ディスクともども評判は上々。
NOAHファンの私は当然緑ディスクを購入。ZERO-ONEは要らんので川田を入れてくれ。
いきなり志賀を使うのはさすがに無茶なので、三沢社長でやってみる。
………。だめだー、全然勝てねー。難易度最低にしても鼓太郎にも勝てねー。
クラッチしてから技を繰り出すタイミングがさっぱりわからない。
練習モードがないので2P対戦で動かない相手に練習するんだけど、動かない相手にすら技を返されてしまう。
仕方ないので、また観戦モード。三沢・小橋・秋山・田上のバトルロイヤルとか、金丸・丸藤のJr最強戦とかが非常にいい試合になって素晴らしい。
……GHCへの道は険しい。


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜〜三沢光晴、初勝利への道〜 第2回

とにかく、クラッチから技を出せないと試合に全くならないので試行錯誤を繰り返す。
KENTAや橋にボコボコにされるエロ社長…。
Webの掲示板のログを見たり、攻略本をチェックしながら繰り返すこと数試合。
きら〜ん! 見切った!
ついに技を繰り出すタイミングを習得。攻略本とかだと、腰を落とす瞬間、だとか、「トン」と音のした後、なんて書かれていたけど、“組み合った後に力を込める瞬間”てな感じが近いかな。
出る! ボディスラム、頭を掴んでエルボー、ジャーマンスープレックス、タイガードライバー!
そんなわけで、ついに、初勝利! やった〜!

○三沢光晴(18分2秒 ローリングエルボー→体固め)鈴木鼓太郎●


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜 第3回

ようやく操作にも慣れ、技もちゃんと出せるようになってきた。
慣れてしまえば『ジャイアントグラム』よりよっぽど技は出しやすいかも。『GG』だと寝技とか全然出せなかったもんな。
『GG』は“プロレスを題材にした格闘ゲーム”だったのに対して、『キンコロ』は“プロレスを再現するゲーム”だからかな。例えば『ファミスタ』と『パワプロ』の関係に似ている。
そんなわけで志賀を使ってみる。
とりあえず腕ひしぎ、思い出したかのように足攻め、唐突にDDT、困ったら志賀締め、という志賀ファイトを再現してうっとり。もちろん間間にへろへろストンピングを挟むことも忘れない。
秋山から志賀締めでギブアップを奪う快感は病みつきになるな〜。

非常に良く出来たゲームなのだが、ただひとつ不満点を挙げるとしたら、実況がテレ朝の辻アナなこと。
あのセンスと頭の悪い実況は非常に不愉快。「岩壁の母の胸に抱かれました!」とか「まさに読みきり小説!」とか、聞くたびにむかつきます。
新日中心の赤ディスクはともかく、NOAH中心の緑ディスクにまで実況させることないだろうに。
せっかく百田さんが得意のびっくり解説を聴かせてくれるんだから(会話の噛み合わなさっぷりはちょっと笑えるが)。
次回作では是非、日テレの菅谷アナの起用を要求するものナリ!(って、平川さんとかじゃないの?)


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎小橋建太、GHCへの道〜 第4回

いよいよ志賀でトライアル挑戦。
序盤はサクサク勝てたのだが、GHC王者決定トーナメントから全然勝てなくなった。
やっぱもっと武者修行が必要かなと、エキシビジョンで特訓の日々。
ある程度自信がついたあたりで、今度は小橋でトライアル挑戦。
初代王者決定トーナメントには参加出来なかったものの、初挑戦で三沢から見事にGHC奪取!
と言っても、防衛戦のCPUは鬼強なので、チョップで牽制→相手が掴みに来るところをローリング逆水平、を繰り返し、ピヨったらぶん殴りラリアート、ラストは剛腕連発、というしょっぱい試合でしたが、まあ結果オーライ。

×三沢光晴(選手権者) (10分13秒 剛腕ラリアート→体固め) 小橋建太(挑戦者)○


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜 〜テリーマン、テキサスブロンコへの道〜 第5回

「無敵の超人! アメリカがやってきた!!」

タッグ戦がメンドーなのでトライアルモードも飽きてきた。
なので、エディットモードでテリーマンを作ってみることにする。
ま、他の超人よりまともな技が多いので再現は容易だろう。モデルがテリー・ファンクなので当たり前だが。
外見はKENTA(デビュー時)を金髪にして、青の星タイツ、ニーパッドにすると結構似ている。肩に星を付けられれば完璧だったのだが。
技はもちろん、ケニー・テキサンをベースに、テリーらしく飛び技を追加。
「受けてみよ、私の全身全霊を込めたブレンバスターを!」(長滞空垂直落下ブレンバスター)、「この首四の字は外さんぞ!」、オクラホマ・スタンビート、サイドスープレックス、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールド、アースクリップキック(はキッドの技だけど)など、原作中で使われた技はほぼ再現。『マッスルファイト』もかなり参考にしている。
調べて改めて思ったが、テリーって、スープレックス系、ボム系の技ってほとんど使ってないよなー。現代プロレスでは厳しいかも。打撃と関節技に特化してるといっても、総合格闘技系ってわけでもないしね。
実際、テリーらしい戦いを再現しようと思考ロジックを組んでみたら、序盤〜中盤は打撃技で相手の顔面にダメージを与えているのに(流血させる率非常に高し)、フィニッシュホールドが足技ばかりで決定打を欠き、結局相手の大技で沈んでしまうというパターンが多い。非常にテリーらしいといえばテリーらしいんだが。
後は、赤ディスクに収録されている「テキサン兄弟のテーマ」とかハンセンの入場コスチュームとかあれば完璧かな。納得行くデータが出来たらこのサイトでも公開しましょうかね。
EXTRA EDITで悪魔のファイトのテリーマンもつくる予定。


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎小橋建太、GHCへの道〜 第6回

小橋でトライアルロード、クリア。
ラスト手前がOH砲、ラストが橋本、という極めて不愉快な展開でした。鶴田・三沢組とかの方がまだ良かったと思うんだが。
ZERO-ONE選手でトライアルロードは、かなりやる気が起きません。
エディットモードで使えるポイントが増えたのは嬉しいが。
テリーマン制作も一段落ついたので、だらだらと多聞ちゃんのCOMロジックをいじってみたり(なぜ多聞?)。
そろそろ『赤』も買ってこないと、とも思うんだが、結構飽きてるんだよな、このゲーム。


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎バイソン・スミス、GHCへの道〜 第7回

って、だらだら『キンコロ』やり続けてますな、ワシ。
この前のGHC戦のバイソン・スミスがすっごく良かったので、エディットで作成。
といっても、トライアルロードではちゃんと(偽名だけど)登場するので、顔グラフィックや技装備、COMロジックはデータがちゃんとある。
パラメータなども某サイトのデータを使わせてもらったので、細かいところをいじるのみ。
大外刈り式アイアンクロースラムはSTKで代用、変形フェイスクラッシャーを必殺技にして名前をバイソン・テニエルに変更、クロー系の技の前にはアイアンクローアピール(掌底アピールで代用)も忘れない。
バイソン・ボムが適した技が無くて再現できなかったのが少々残念。
早速CPUと戦わせてみたら、小橋、田上を連続撃破! 強っ!

そういえば、『キンコロ』続編を制作中とか。エディットをもうちょっとやりやすくしてくれるといいんだけどなー。


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜 〜大谷晋二郎、四冠王への道〜第8回

もはや志賀のしの字も出てきてませんが。
そんなこんなで、トライアルロードのZERO-ONE編。
ZERO-ONEは好きじゃないのでかなりやる気が起きないのだが、エディットのポイントが増えるし、隠しエディットモデルも追加されるのでしぶしぶプレイ。
ZERO-ONEシナリオの目的は、1年以内にNWA世界ヘビー、NWAインターナショナル・タッグ、GHCヘビー、GHCタッグを奪取すること。ふざけてますね。NOAHシナリオが2年でGHC二冠が目的だったことを考えると結構大変。
ただ前回所得した魂ポイントやコンディションも継続できるので、その点では楽。
キャラは密かに天然っぷりが嫌いじゃない大谷晋二郎を使用。つーか、橋本や小川(良成じゃない方)なんて使いたくないし。
ただ、とにかくクリアするのが目的なのでちょっとインチキを。骨法流浴びせ蹴りを装備&必殺技に設定して連発するというチキンな手を使う。
おかげでタイトル戦の鬼強なCPU相手でも楽勝。クリティカルが出れば秒殺も可能だ。
時々出てくる総合格闘技系のキャラには多少苦戦させられた。グラウンドに持ち込まれると返すのが大変なので。特に要所要所で小川(チキンな方)が出てくるのに辟易させられた。タックル→マウントポジションでボコボコ→ギブアップ、を何度も食らってむかつく。なんでプロレスルールなのにロープエスケープできないんだろーね?
おかげで小川(とんがり頭な方)がますます嫌いになりました。
40試合くらいこなすのもなかなか大変だったが、とにかくクリア。
NOAH&ZERO-ONEをヘビー級でクリアすると全シナリオクリアになるみたいだ。鼓太郎でクリアしようとかちょっと思ってたのになー。

とにかく、これで夢の対決、西永レフェリー対小川(社長LOVE☆な方)ができるな。やっほう。


キングオブコロシアム 〜志賀賢太郎、GHCへの道〜 〜川田利明、七冠王への道〜第9回

ようやく赤ディスクを購入しました。
これで、テリーマンの入場テーマ曲を『スピニング・トゥ・ホールド』(もどき)にできます。
エディットパーツ&隠しレスラーのために川田でトライアルモードをさくっとクリア。
緑と合体させたデータのせいか、1回クリアしたらすべての隠しデータがオープンになって拍子抜け。
某サイトのエディットデータを用いて、ザ・ファンクス、ブロディ、猪木、初代タイガー、サップなどを制作。
テリーマン対テリー・ファンク、初代タイガー対丸藤、ハンセン対ブロディ、小橋対サップなどの夢対決を観戦しているだけで楽しい。
ゲームをやる度にいちいちディスクチェンジしないといけないのが面倒ですが、そのためだけにBB Unit買うってのもねえ?


BACK [game]
BACK [nokotsudo]